放課後デイサービス事業所
地域生活支援事業所
居宅・行動援護事業所

保護者向け
安全対策ガイド
お子さまが安心して通えるための
取り組みをまとめました。
発 行:合同会社じゃがのかお
作成日:令和8年3月


1.怪我や体調不良が起きたときの対応
1-1.怪我をした場合
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怪我の部位や状態(出血・腫れ・痛みなど)を確認し、落ち着けるよう声をかけます。
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必要に応じて、消毒・冷却などの応急処置を行います。
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状況に応じて保護者様へ連絡し、重い怪我が疑われる場合は医療機関の受診を検討します。
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対応内容はスタッフ間で共有し、再発防止に努めています。
1-2.体調が急に悪くなった場合
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発熱・嘔吐・けいれんなどの症状に応じて、安全な姿勢の確保や別室での休息など、適切な初期対応を行います。
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必要に応じて医療機関へ相談し、保護者様へ速やかにご連絡します。
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他のお子さまの安全確保のため、スタッフ間で役割分担を行い、落ち着いた環境を保ちます。

2.衛生管理と感染症対策
2-1.清潔な環境づくり
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室内の換気、こまめな清掃、タオル類の交換を行い、清潔な環境を保っています。
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季節に応じて害虫対策も実施しています。
2-2.手洗い・うがいの徹底
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スタッフは手洗い・うがいを徹底し、感染症予防に努めています。
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マスクは必要に応じて着用しています。
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お子さまにも、無理のない範囲で衛生習慣を身につけられるよう声かけを行っています。
2-3. 調理・食品管理
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調理器具は洗浄・消毒を行い、衛生的に管理しています。
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食材は新鮮なものを使用し、作り置きは行いません。
2-4. 感染症が発生した場合
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事業所内や学校での感染症情報を把握し、保護者様へ共有します。
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感染が疑われる場合は早めに保護者様へ連絡し、必要に応じて受診をお願いしています。
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室内や遊具の消毒を行い、感染拡大防止に努めます。

3.防犯対策について
3-1. 日常の防犯対策
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来所者は玄関で氏名・要件を確認し、スタッフが対応します。
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施設周辺の安全確認を定期的に行っています。
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センサーライトの設置や点検を行い、夜間の安全も確保しています。
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「こんにちは」「何かお困りですか?」などの声かけを習慣化し、不審者の早期発見につなげています。
3-2. 不審者がいた場合の対応
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スタッフ間で迅速に情報共有し、お子さまの安全確保を最優先に行動します。
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必要に応じて警察へ連絡し、状況に応じて避難誘導を行います。
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対応内容は記録し、保護者様へ報告します。
3-3. お子さまへの安全教育
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「知らない人についていかない」などの基本的な安全行動を伝えています。
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避難ルートの確認や、絵カード・SSTなどを使った分かりやすい指導を行っています。

4.安全への基本姿勢
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お子さまの安全を最優先に考え、冷静で迅速な対応を心がけています。
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スタッフ同士で情報共有を行い、チームとして対応します。
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事故やトラブルがあった場合は記録し、再発防止に努めています。
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マニュアルは定期的に見直し、より良い環境づくりを続けています。
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